2014年5月12日月曜日

3歳娘、初勝利&先生だって勝ちたい

土曜日の囲碁教室(というかもはや囲碁サークル)は秀人と仁菜と私の三人で参加しました。

秀人はI先生と13路で対局。

その間隣で私と仁菜で13路5子置き(なぜか仁菜が白石)。

3歳児、「えっと〜」と言いながらも悪くないところに打ちます。

囲碁は相手が打った石の近くに打ち返すのが基本で、仁菜はその辺はわかっていてちゃんと応えてくれます。

たまにせっかくできた目に自分の石を入れようとしたり、???なところもありましたが、「ここだよー。こっちに置いてね。」と誘導しながら終局して整地すると・・・

18対11で仁菜の勝ち〜!

母は嬉しくなって仁菜用の対局カードを作り、初勝利を記録しておきました。

仁菜は囲碁が好きみたい♡これからの成長が楽しみです!



I先生に負けた秀人、19路でS先生と打ちたいけど一人では自信がないからお母さんも一緒に・・・というので、

S先生 VS 秀人&私 19路19子置き

でやることになりました。19個の置き石って!

「これは弱ったな〜」とS先生苦笑い^^;
「本気でやらないとなぁ。」といざ対局。

黒地を固く守りつつ白石がつながりそうなところを邪魔していき、
黒が優勢だけど中央は黒も白も危なげな場面にS先生がコウになるところを取りました。
(このあたりから秀人の集中は切れて、私が代わりにやっています)

(え?なんでこのタイミングにこの石とったの?・・・なんか怪しいゾ。)

(中央の目のない黒石集団が狙われてる気がするー。よく考えよう!)

絶対に先生は黒石を取るかつながらせないように企んでいるハズなので・・・
切られそうなところをパチッとつなげるように打ったら、

「大正解!」と嬉しい言葉を頂きました^^

危なかった〜。違うところに打ってたら大損失だった〜。

S先生はすごく悔しそうでした。

劣勢でもチャンスがあればどんどん仕掛けて、先生だって勝ちたいんですね。



ちなみに、一番高齢のN先生は一番初心者に甘くなく、
この前初めて来た小学生の男の子相手に13路でちょいちょいと軽々と全滅させていました。

(な、なんて無慈悲な。。。)

必ず勝たせてくれる優しい先生もいれば、バランス良く勝ち負けを調整する先生、
大量のハンデがあっても常に勝ちにくる先生、本当にそれぞれです。

なので、

自信がない日は優しい先生と。

挑戦したい日はキビシイ先生と。

その日の気分でお相手して頂く先生を決めています☆

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