2014年2月15日土曜日

なぞらない!ひらがな練習☆その効果は・・・

息子の通っている幼稚園ではひらがなを書く練習をしていますが、息子が書く字はなんか、変。

形はあってるけど、文字が踊っているというか、バランスが悪いし・・・。

ま、5歳児の書く字ってこんなもんですよね。

でもせっかく字を覚えて書けるんだったら、もっと丁寧に美しい字を目指して欲しいものです。(って言ってるけど私はそんなに上手じゃありません〜(^^;))


そもそもうちの息子、何事にも丁寧さが欠けている。。。

ワークをやってもスピード重視。
パジャマをたたむのも、やっつけのように丸めて棚に押し込む。

うーん、これでは良くないなぁ。

速くても雑な仕事をする人になってしまいます・・・。


特に字というものは相手に伝えるためのものなんだから、綺麗に丁寧に心を込めて書いて欲しい!

字も、人への思いやりの一つと言えますよね^^


そこで、ひらがなを綺麗に書く取り組みを昨年11月から始めました。

始めはなぞり書きのひらがなプリントを何枚かやらせてみたけど・・・、
速く終わらせようと雑になぞるだけ。

息子の様子を観察して思った事は、なぞるだけだと頭を全然使わない!ということ。

大事なことは、よく見てその通りに書くことだったんです。


そこで次に、「なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳」をお手本にして、なぞらずに見て書くことをやらせてみました。

なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳
桂 聖 永田 紗戀
実務教育出版
売り上げランキング: 181

このひらがな練習帳、書道家の永田 紗戀さんがお手本の字を書いていて、字と一緒に上手に書くポイントがイラストで説明されています。そのイラストがちょっとしたストーリーになっているので楽しく学べます。

また、このひらがな練習帳はあいうえお順ではなく画数が少なく簡単な字から始まっているところが良いです。

◆ひらがな練習の具体的な方法
我が家では8マスのこくごのノートを使用しました。
ノートの一行目にひらがなのお手本を一つ書いておきます。
その下に7つ同じ字を書いて練習します。
一日一文字(一行7文字)が日課です。


一日一文字ずつ練習して46文字終わるのは一ヶ月半後ですね^^

年末から始めてこの前、一通り全部書き終わりました。

11月に書いた字と比べると、その効果が見えると思います!

11月に書いたひらがな表

2月に書いたひらがな表

どうですか?
11月に書いたものと比べると字の細部をよく見て書いているように思えます^^

お手本を見て書くことを日課にしたら、一文字書くのにとても集中して書くようになりました。(まぁ、私が「ちゃんとよーく見て書くんだよ。」と隣で言うからなのですが。)

また、ひらがなは「とめ、はね、はらい」が大事であること、ただのまっすぐの線はあまりなくてちょっと反っていたりカーブしてたりすること、など細かいところがわかってきたようです。

ひらがなってカタカナやアルファベットと違って本当に難しいな〜。
これこそ練習しないと美文字なんて習得できないなと思いました。

今はひらがな練習帳の二巡目をやっています。

息子も「あ、今日のひらがなやる!」と進んで練習するようになりました。

このひらがなの練習のお陰で、ちょっとだけ息子に集中力と観察力がアップした気がします。

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