2013年11月19日火曜日

和書と洋書の読書記録

最近、子どもたちは絵本が大好きです!

寝る前の絵本タイムの時、子どもたちが読んで欲しい絵本を何冊かキープしてて、順番に「次はコレ!」と出します。

秀人も仁菜も自分が持っている絵本を先に読んで欲しくて「僕が先!」「仁菜が先!」と喧嘩になるんですけどね・・・。「譲れる子は誰かな〜?」と私が言うと秀人が譲るというのが毎回のパターンです(^^;)


★100冊マラソンの絵本
今は41〜50冊目を読んでいます。
100冊マラソンにご興味がある方は英語本を見てね!

前回と前々回の20冊の中でおすすめの本を紹介しますね〜。

こちらの10冊の中からは、

Tickle the Duck! が一番楽しい絵本でした。
アヒルくんのお腹の部分がフワフワしている絵本で、くすぐられたアヒルくんが大笑いするお話です。

See You Later Alligator!もダジャレのような表現が沢山あって面白かったです。

Drummer Hoffは読むのが難しい本ですが、韻を踏んだ文章と独特な絵と衝撃のラストシーンが印象的でした。秀人がとても気に入っていました。

Albert 3は「僕は大きいか小さいか?」と哲学的なテーマのお話で、心に染み込む文章にハッとさせられます。

  こちらの10冊の中には、

読みたいなと思っていたEach Peach Pear Plumがありました。早口言葉の絵本かと思っていたら全然違いました。韻を踏んだ文章の後に「I spy ...」と絵に隠れているキャラクターを毎回探すとっても楽しい絵本です!シンデレラ、ジャック&ジル、ロビンフッドなど知ってるものもあったし、Mother HubbardやBaby Buntingといったわからないものもありました。(有名な童謡に出てくるのかな?)

あと、もう一つおすすめなのがWould You Rather? です。とんでもない状況の選択肢ばかりが並んでて「どれがいい?」と子どもたちと一緒に想像しながら読んで、本当に楽しい絵本でした。

★和書絵本
和書もいろいろ読みました。

どうしても子どもが喜びそうなギャグ系の絵本を選んでしまう(>_<)

おしりたんてい (単行本) こんなことがあっタワー ごめんやさい ぎょうれつ がまんのケーキ パンダ銭湯 おこる おいもほり

「おしりたんてい」は謎解きがとてもよくできていて面白いです!

「がまんのケーキ」「パンダ銭湯」のようなユーモアのセンスを磨きたい!

「おこる」は最近一押しの中川ひろたかさんの絵本。
「なぜ僕はいつも怒られてばかりなの?」「人はなぜ怒るのだろう?」「怒らない人になりたいな」、素朴な一言一言にドキッとしてしまいました。
つまらないことにイライラしたり怒鳴ったり、そんな格好悪い姿を子どもに見せるのはなるべく控えよう・・・と反省しました。

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