2013年11月17日日曜日

2歳囲碁デビュー☆家族で囲碁教室

土曜日の午前中はいつもの囲碁教室に行ってきました。

今日はお父さんと仁菜も参加したよ〜。

家で仁菜と囲碁で遊ぶときは、仁菜(いつも白石を持つ)が一つ石を置く度に盤上の黒石を一つ取っちゃうという特別仁菜ルールでやってました(^^;)

囲碁教室で秀人がI先生と打ってる隣りで「仁菜もやる〜」と言うのでM先生がお相手してくれました。


仁菜には囲碁のルールを教えていませんでした。
大丈夫かな〜。遊び始めちゃうんじゃないのかな〜。(母はとても心配)
お!でも始めは割といい感じに石を置いているようです。


そしたら、なんと最後まで打ち終わりました!
できないだろうと私は思っていたので、驚きと共にちょっと感動しちゃったよ。
先生が上手に誘導してくれたお陰です^^ありがとうございます。

「お兄ちゃんの囲碁を見てるからでしょうね、時々いいところに打ってましたよ。」
と先生からお褒めの言葉をいただきました。


秀人が囲碁を始めたのは3歳半の時。
でも、今から思えばその頃の秀人はすぐにおちゃらけて落ち着きなく、小学生のお兄ちゃんたちと遊んでばかりいました。
今日は何をしにきたんだろう・・・、全然打たなかったなぁ、と秀人に対してイライラしたりがっかりした気分で自転車に乗って帰ったのを今でも覚えています。

なので、仁菜を囲碁教室に通わせるとしたら4〜5歳からと考えていました。
囲碁教室に通わずとも、下の子はそのうち自然に覚えそうですしね。

でも今回みたいに、時々囲碁教室に連れてこようかな♪
仁菜の成長が見られるかもね^^


さて、秀人はI先生との9路盤対局が終わり、ホワイトボードと碁石マグネットでI先生とやっていたところに途中から仁菜も加わりました。


仁菜は背が低いから下の方しか置けないね。

さて、私が子どもたちを見守っている間に、お父さんはN先生と19路4子置きで対局してました。結果は盤上で1目差勝ち(コミをいれたら負け)。いい勝負のようでした。

私はというと・・・。
夏頃から入られた70代の奥様と13路で対局(ハンデなし、白持つ)。横でT先生が見ててくれて時々ヒントをくれますが^^
堅く打ってたらどんどん入られて、結果は持碁でした〜。勝ったら申し訳ない気持ちになるし負けてもつまらないし、持碁で良かった^^


子どもにやりたい気持ちを起こさせるコツをM先生がこっそり教えてくれました。

「2回勝たせて1回負かす」

このくらいのバランスがいいようです☆

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