2013年10月7日月曜日

算数パズルで論理的思考力とひらめきを養う

英語と同じくらい、いやそれ以上に子供たちと一緒にやりたいな〜と思っているもの、
それは何かというと算数です!

計算練習とか受験算数とかそういったものではなくて、図形の不思議な性質、数の持つ驚きのルールなど、ワクワクしながら一緒に解いたり考えたりしたいな〜と思って少しずつ準備を始めることにしました。

現在までの取り組みはこんな感じです。

◆夏休み前に買った「はじめてなぞぺー」が終了。
年中〜年長が対象のドリルだったのでとても解きやすかったです。迷路のような問題、道順パターンを洗い出す問題、鏡を使う問題、一つだけ違う形を探す問題、国語のように理解力を問うような問題など、親子で一緒に謎解きする感覚でできました。
秀人は迷路や道順パターンが好きでそればっかりどんどんやってたよ^^

年中〜年長 考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)

なかなか良かったので「なぞぺー①」に進むことにしました。

◆「賢くなるパズル」は10級は全部終わり、9級が半分くらい、8級は少しだけ。
一年前に買ったこちらのパズルは、数独に似て論理的思考が必要なパズルです。年少の頃にやらせるとルールもよくわからずに当てずっぽうで解いていた感じでしたが、今ではちゃんと「ここに2と4があって3は入らないから1だ!」と論理的に解いていました。
少しだけ賢くなってる!嬉しい驚きです。

賢くなるパズル 数字ブロック初級―宮本算数教室の教材

また、我が家では問題集に直接書き込まずにクリアファイルをはさんでホワイトボード用のペンで書いたり消したりして使っています。これなら何度でもできるね!(マグネットを使うのはやめました。)

◆パズル道場
「なぞぺー」も「賢くなるパズル」もだんだん飽きてくるのでもう一つ易しめの問題集を、ということで「パズル道場」を投入。表紙の道を作る問題に惹かれて買っちゃいました。こちらは年長〜小学1・2年生用で論理的思考力と空間把握能力を養う問題構成になっています。

   算数パズル道場 トレーニング〈1〉年長~小学1・2年

この本は書き込んで使うには少し小さいので、転写や点結びの問題などは拡大コピーして使っています。ちょっと出題が堅い感じもしますがまぁいいかな〜。

割とどの本もサクサク進む秀人。これは英語より算数の方が向いてそうです。



なぞぺーやパズル道場などで出てくる図形の問題の場合、手を動かして実際にやってみると子供も楽しんでより学習効果が上がります。

例えばサイコロの展開図で正しいものを選ぶ問題の場合(なぞぺーの一番最後)、拡大コピーして切り取ったものを用意し、実際に立方体ができるか一緒にやってみます。
「あ、これはできた!」「これはだめだ〜。」と折ったり貼ったりと工作しながらのお勉強は楽しかったみたいで、またやりたい!と言ってました^^

  

他にも、なぞぺーやパズル道場に出てくる4×4の16個の正方形を四等分にするパターンを考える問題は、折り紙を使って実際に切り分けることをしました。

一緒に考えながらやってみると時々「あ!いいこと思いついた!」とすごく目を見開いていい顔してひらめく瞬間がありました。

このひらめきが大事なんですよね^^

机上のお勉強の前に、遊びながら、でも論理的に算数への導入をしていきたいと思います。

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