2013年5月22日水曜日

ヒカルの碁を再読

私も、夫が持っていた「ヒカルの碁」を読んで、囲碁ができたらかっこいいかもと思った一人です。

それで息子と一緒に囲碁教室に通い始め、ようやく最後まで一人で打てるようになりました。でも、囲碁の面白さって何だろうなぁ?と思って、「ヒカルの碁」をもう一度読み返してみました。


ヒカルの碁では漫画の中で対局中の碁盤の様子がかなりリアルに描写されています。ちょっとは盤面の形勢とかわかるようになったかなーと思ったら、

さっぱりわからない〜!!ナニ、コレー!

途中経過の盤面を見ても、どちらが勝ってるかとか、今どこで戦いが起きてるかとか全然わからなかった・・・。

読後の感想として、碁の道はまだまだまだまだ先が長いな〜、ということでした。

初段くらいになればヒカルたちが検討している内容も理解できるようになるのかしら。と、とりあえず10年計画で初段を目指そう!

囲碁は勝ち負けのあるゲームだから、本気の真剣勝負ができるようになってからが面白くなりそうですよね。
遊びの碁を脱して、ちゃんと勉強して、段を取れるくらいになれば、本当の碁の面白さがわかるのかな〜。



超余談ですが、自分のピアノを習っていた経験を囲碁に当てはめて考えたらなんか(私的には)わかりやすいかな、と思って本当に適当に囲碁とピアノを対応付けてみました。

ピアノで例えれば、今の私や秀人はなんとか両手でバイエル初級を弾ける(or 弾き始めた)レベルだとします。
碁10〜20級はバイエル、ハノン、メンデルスゾーン
碁5〜9級はソナチネ、バッハ、モーツァルト
碁1〜4級はベートーベン、シューベルト、ショパン
そうすると初段はショパンのエチュードあたり???
ショパンを弾ける頃になると音が多彩になり、表現力が必要となってピアノが面白くなってくるんですよね。CDを聴いたり練習の仕方を自分で考えたり自分から積極的に取り組んでいたような気がします。

私がショパンのワルツを弾いたのは中学生の頃。
秀人が中学生になる頃初段になって碁が面白いと感じてくれていたら嬉しいな^^

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