2013年3月25日月曜日

【4歳囲碁】今はまだ遊ぶ時期かも

土曜日の囲碁教室、昨年の5月から通い始めたのでもうすぐ一年になります。

どれだけの成長があったのかな?5月になったら振り返ってみるか。

さて、23日の囲碁教室では始めに私と13路盤でテキトーな碁をやってました。
どんな感じかというと、まず「同じ数だけ石を取り合う」というウォーミングアップ?を碁盤の上で行い、「これじゃあちょっと・・・」と私が陣地を作り始めると秀人も地を作るようにせっせと黒石の壁を作り始める。それでまあ、なんとなく終局に近づいたらダメを詰めておしまいにしました。一応整地して数えてみたら私の勝ちだったから秀人は泣きそうになってた・・・。(今日は置石しなかったから勝たせてあげられなかった。。。石を取らせればよかったな。)

この後、空いている先生が秀人の相手をしてくれて、私はその隣でN先生と13路盤3子置きでやらせてもらいました。秀人は石を取られたくないために先生に「ここに置いてね。」と言って困惑させてた・・・。その様子を私の相手のN先生は可笑しそうに眺めてたよ。

その後、私はN先生との碁で夢中になっていたらいつの間にか秀人が教室からいなくなっていた。どこいったんだろう?と思ったら、外でお弁当を広げながらお花見している人に交じってI先生といた!しかも何か食べてる!
「あのね、イチゴとブドウとキウイをもらったの〜。」って嬉しそうに報告。
そっかー、よかったね〜。

で、I先生と囲碁はしたの?

してないよね、やっぱり。



ちょっと考えてみたんだけど、囲碁も英語と同じようにインプットというか自由に遊ぶ期間が必要なのかな?と思った。英語育児を始めて1〜2年は全然英語に興味がなかったと思えば、囲碁も1〜2年は遊びながら徐々に興味を持たせるのがいいのかな〜。

石で何かの模様とか作って遊んでたりするとついつい「そうじゃない!」と怒りたくなってしまうけど、ルールに縛られずに自由に遊ばせるっていうやり方も少しはアリなのかなって思い始めてきた。

囲碁や将棋に限らずピアノ、バレエ、習字、空手、サッカー、野球、なんでもそうだけど上達するには基本の型を覚えないといけない。でも子どもって自由に遊びたくてしょうがないからやり方を教えようとしてもわからないから拒むのよね。

上達するために教えるよりも、一緒に楽しく遊ぶ時期なのかな、今は。

しばらく「よんろのご」やiPadアプリで遊んでみようと思います。

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